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青山佳裕の顔画像や経歴|ベテラン芸能記者でピエール瀧にも取材していた【日刊ゲンダイ】

2021年12月22日、北海道札幌市のホテルで転落死した神田沙也加さんへのコメントで、ベテラン芸能記者の青山佳裕さんが炎上しています。

今回は、報道内容お振り返るとともに、青山佳裕さんの顔画像やプロフィールについてまとめました。

※青山佳弘ではありません。

青山佳裕「次は、平凡な家庭に生まれてきて欲しい」で炎上

青山佳裕さんの炎上のきっかけは、2021年12月22日の日刊ゲンダイdigitalの記事です。

結婚してからも異性関係でお互いに自由奔放な生活をおっくる松田聖子さんと神田正輝さん。

その2人に挟まれて、揺れ続けた人生だったと青山佳裕さんは語ります。

10歳の沙也加さんの前で母・聖子は仏頂面…神田正輝との“愛情格差”をベテラン記者は見た

沙也加さんは、幼い頃からふたりの間で揺れ続けた人生をおくっていた。

1997(平成9)年に松田聖子と神田正輝は12年の結婚生活にピリオドを打ち、「聖輝の離婚」との見出しがスポーツ紙一面に躍った。

このとき、沙也加さんは10歳。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏が振り返る。

「あれは聖子さんご夫妻が別居中のことです。神田正輝さんが外車のハンドルを握り、都内一等地の聖子さん邸へ。今や遅しと待っていたのでしょう、真っ先に飛び出してきた沙也加さんは満面の笑みを浮かべていました。そして大好きなパパの胸に飛び込むと、『ママ、早く早く』と玄関を振り返りました。そこでようやく現れた聖子さんは仏頂面を隠そうともしないでいたのです」

やがて向かったのが都内の寿司店。

「久しぶりに両親が揃っての外食だったのか、沙也加さんは小さな手をパパの大きな手とつなぐと、もうひとつの手でママの手を握り、引っ張るようにして店内へ。はたから見ると、仲良し親子のようでしたけど、沙也加さんの姿が痛々しく、かわいそうでしたね」(青山氏)

引用:2021年12月22日 日刊ゲンダイdigital

■“青い目の愛人”の前では一転して笑顔

聖子は当時、ニューヨークで知り合った「青い目の愛人」との関係を取り沙汰され、暴露本も出て、連日ワイドショーや芸能マスコミのカメラに囲まれていた。本人もそれを楽しんでいたのか、成田空港で取材エリアが過ぎ、階段を下りる途中で振り返った顔はそれまでの仏頂面が嘘のような笑顔、白い歯を見せていた。

「神田さんも、同じ区内の高級マンションで優雅なひとり暮らしをしてらして、銀座とか赤坂のクラブのママさんらと浮名を流していました。両親とも、好き勝手に生きて、沙也加さんはその間で幼い頃から傷つき、悩んできたのだと思います」(青山氏)

引用:2021年12月22日 日刊ゲンダイdigital

そして記事の最後、「次に生まれるときは、普通で平凡な家庭に生まれてきて欲しい」というコメントを残しており、これが何様なのだと大炎上しているのです。

「次に生まれるときは、普通で平凡な家庭に生まれてきて欲しいと思ってしまいます、本当に」と青山氏は言っている。

引用:2021年12月22日 日刊ゲンダイdigital

青山佳裕の顔画像や経歴

青山佳裕の経歴

青山佳裕さんは、日刊ゲンダイのコラムニストをしており、そこに簡単なプロフィールが記載されていました。

青山佳裕のプロフィール

1954生まれ
美空ひばりの時代から取材歴40年
現在も週刊誌などで活躍するベテラン直撃記者
女性自身の記者
日刊ゲンダイのコラムニスト
年齢は66歳か67歳
(2021年12月時点)

1954生まれということで、2021年12月時点では、年齢は66歳か67歳ということになります。

青山佳裕の顔画像

青山佳裕さんについて調べたところ、2020年2月に、女性自身の編集部の名刺を持って石野卓球さんの所に訪れていました。

「女性自身」記者
青山佳裕

手紙の内容全文

先程は突然の声掛け失礼致しました。
女性自身記者の青山佳裕と申します。

~の途中「たまむすび」をたのしく聞かせいただいている私は、先程の声が、ピエールさんだと、ピンと来ました。

そこでこうして手紙を書かせて頂いております。
これもなにかの御縁と思い、瀧さんのお気持ちを伺い弊誌において、記事にさせて頂くことは出来ないでしょうか?

この封筒の中に、私の名刺を入れて置きました。

もしお気持ちが固まりましたら、青山か(携帯に)女性自身に迄、お電話を頂ければ幸いです。

ピエール瀧様へ

女性自身 青山佳裕 拝



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