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株式会社斎藤佑樹の公式HPはこちら!ハンカチ王子が引退後に会社を設立

2021年12月10日、元プロ野球選手のハンカチ王子こと斎藤佑樹さんが『株式会社斎藤佑樹』を設立したことを発表しました。

『株式会社斎藤佑樹』とはどんな会社なのでしょうか。

今回は、『株式会社斎藤佑樹』の公式HP(ホームページ)や会社所在地、事業内容についてご紹介いたします。

※斉藤佑樹や斎藤祐樹ではありません。

斎藤佑樹が引退後に会社を設立

今季限りで現役を引退した元日本ハムの斎藤佑樹氏が、自身の会社「株式会社斎藤佑樹」を設立したことが10日わかった。この日、自身のインスタグラムの投稿で発表した。

斎藤氏は早実高、早大を経て2010年ドラフト1位指名を受け日本ハム入り。通算11年のプレーで89試合に登板、15勝26敗の成績を残した。早実高3年次の夏の甲子園では、駒大苫小牧高の田中将大(楽天)と投げ合い、再試合の結果優勝。“ハンカチ王子”としての知名度は抜群で、現役引退後の進路も注目されていた。

引用:2021年12月10日 Full-Count

株式会社斎藤佑樹のHP

『株式会社斎藤佑樹』の公式ホームページは以下になります。

2021年12月10日、斎藤佑樹さんのインスタグラムで会社設立したことが発表されています。

 

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【株式会社斎藤佑樹】

この度、会社を立ち上げてこれからのキャリアをスタートさせることにしました。同時に今日12月10日18時からホームページも開設しました。プロフィール欄にURLは載せています。

引退を決めるまでは、とにかく投げられなくなるまで投げるという気持ちでやっていたので、引退してからどうしようかという不安はいつもあったものの、具体的なことはほとんど何も考えていませんでした。
考えたのは引退を決めてからなので、正直、まだまだ決まりきっていない部分がたくさんありますし、これから社会勉強していきたいなと思っています。
そういうなかで会社を立ち上げるなんて甘いんじゃないかというご指摘もあるかもしれませんが、どこかに所属して面倒を見てもらうというよりは、自分で自分の道を切り拓いていくんだという気持ちで、まずは会社をつくってみようと思いました。
会社もできちゃったし、やらなきゃまずいでしょって自分を奮い立たせていこうと思います。

番組だったりメディアからのオファーをいただけることはとてもありがたいです。
ただ会社をつくってやりたいと思っていることはちょっと別にあって。
野球人生のなかで感じてきた問題意識のようなものがいくつもあるので、それに対してなんらかできることがないかを考えて、カタチにしていきたいと思っています。
あくまで例えばですが、野球をする選手やスタッフの働きやすさだったり。野球を見る人たちがもっと楽しめる場づくりだったり。怪我と向き合うときのメンタルの管理だったり。野球をする小中高生の育成だったり。選手のセカンドキャリアだったり。地域との関係性だったり。
他にも僕がまだ気づいていない問題もたくさんあると思います。それらをより良くするためのアイデアを、さまざまな分野の人や企業の方々と組むことで見つけて、実現していくことを目指しています。
それによって、自分を育ててくれた野球を、より素晴らしいものにしていきたいです。

#株式会社斎藤佑樹

『株式会社斎藤佑樹』の公式HPのトップページには、斎藤佑樹さんの野球に対する想いが綴られています。

野球未来づくり。

プロ野球のマウンドに、
立ち続けることはできなかった。
けれど、野球を通じて
誰かの力になろうとめざす日々を、
これからも続けようと思う。
自分が野球人生で
感じてきたことを、
野球の未来につなげていく。
できることから、
少しずつでも、
そのためのアクションを起こすこと。
さまざまな人と力を出しあい、
さまざまな人に知恵をもらいながら。
まっすぐ、まっすぐ、
想いを投じていきたい。



株式会社斎藤佑樹の会社所在地は群馬県太田市

『株式会社斎藤佑樹』

法人の会社住所
群馬県太田市新田小金井町951番地



株式会社斎藤佑樹の事業内容の概要

――どんな事業内容になりますか。

基本的には斎藤佑樹がやりたいことをやる。何ができるか分からないんですけど、僕にしかできないことがあると思って。いろんな可能性を探ってみようかなと思います」

引用:2021年12月10日 Full-Count

(会社設立を)考えたのは引退を決めてからなので、正直、まだまだ決まりきっていない部分がたくさんありますし、これから社会勉強していきたいなと思っています。

そういうなかで会社を立ち上げるなんて甘いんじゃないかというご指摘もあるかもしれませんが、どこかに所属して面倒を見てもらうというよりは、自分で自分の道を切り拓いていくんだという気持ちで、まずは会社をつくってみようと思いました。

会社もできちゃったし、やらなきゃまずいでしょって自分を奮い立たせていこうと思います。

引用:2021年12月10日 日刊スポーツ

野球人生のなかで感じてきた問題意識のようなものがいくつもあるので、それに対してなんらかできることがないかを考えて、カタチにしていきたいと思っています。

あくまで例えばですが、野球をする選手やスタッフの働きやすさだったり。野球を見る人たちがもっと楽しめる場づくりだったり。怪我と向き合うときのメンタルの管理だったり。野球をする小中高生の育成だったり。選手のセカンドキャリアだったり。地域との関係性だったり。

他にも僕がまだ気づいていない問題もたくさんあると思います。それらをより良くするためのアイデアを、さまざまな分野の人や企業の方々と組むことで見つけて、実現していくことを目指しています。

引用:2021年12月10日 日刊スポーツ