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飯塚幸三被告に実刑判決!担当弁護士は誰で名前は特定された?

2021年9月2日、飯塚幸三被告に禁錮5年の実刑判決が言い渡されました。

2019年4月に池袋で起きた自動車事故の加害者ですが、今回は飯塚幸三被告の担当弁護士は誰なのかについて調べました。

飯塚幸三に禁錮5年の実刑判決

2021年9月2日、旧通産省工業技術院の元院長で90歳の飯塚幸三被告に東京地方裁判所が禁錮5年の実刑判決を言い渡しました。

飯塚幸三被告は2019年4月に東京の池袋で暴走事故を起こし、11人を死傷させた事故の加害者です。

約2年半という長い期間を経て、ようやく決着がつきました。

暴走事故によって最愛の嫁と娘を失った松永拓也さんも、今回の判決でようやく肩の荷が降りたのではないでしょうか。

飯塚幸三の担当弁護士は誰?

飯塚幸三被告の担当弁護士は誰なのでしょうか?

被害者家族側の弁護士の名前は明らかになっている一方で、飯塚幸三被告側の弁護士の名前は全く公表されていません。

これも飯塚幸三被告に対する特別は対応なのではないかと批判的な声が集まっています。

名前こそ公開されていませんが、2019年8月17日の文春オンラインで飯塚幸三被告の担当弁護士は、原子力損害賠償紛争審査会の特別委員も務めるベテランであると報じられました。

現在、飯塚幸三氏を担当し、警察側の取り調べに対しての法的な助言をおこなっている弁護士は、原子力損害賠償紛争審査会の特別委員も務めるベテランだ

引用:https://bunshun.jp/articles/-/13431?page=4

原子力損害賠償紛争審査会の特別委員の一覧の名簿は文部科学省の公式HPで確認することができます。

原子力損害賠償紛争審査会 委員名簿(文部科学省 公式HP)

100名近くの弁護士が名を連ねているため、特定することは難しいですが

実刑判決にネットの声は

世間の声は以下のようになっています。

飯塚幸三被告は暴走事故を自動車の故障のせいだと一貫して主張しており、その主張が裁判官に受け入れられなかったようです。

まとめ

今回は、飯塚幸三被告の担当弁護士が誰なのかについて調査しました。

原子力損害賠償紛争審査会の特別委員も務めるベテランという情報までは出ていましたが、名前の特定までは至りませんでした。

おそらく担当弁護士への誹謗中傷といった二次被害を懸念されたのではないでしょうか。

何はともあれ、世間から大きな注目を集めていた池袋暴走事故が被害者家族の望む形で一段落してよかったと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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