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高木毅はストーカーで下着泥棒の常習犯だった過去が!逮捕の噂の真相は

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2021年10月に発足した岸田文雄内閣。

国会対策委員長に就任した高木毅(たかぎつよし)さんは過去に女性にストーカーをし、下着泥棒で逮捕されています。

今回は、高木毅さんの過去のストーカーや下着ドロ(泥棒)の件についてまとめました。

高木毅はストーカーで下着ドロだった

2015年10月 週刊新潮

今から約30年前の1990年ごろの話です。

週刊新潮のインタビューの中で、被害女性の妹さんが当時の出来事について詳細に語ってくれています。

事件当時、高木毅さんは30歳前後、被害女性は20代でした。

高木毅さんは20代半ばまでに高校の同級生高校の同級生と結婚していました。

高木毅さんは当時、福井県敦賀市の市長を務める地元政界の〝ドン〟の息子であり、大学卒業後は父親が設立した会社「高木商事」で社長として働いていました。

当時、被害女性は金融関係の窓口業務をしており、そこに高木毅さんはお客さんとして来ており、被害女性のことをとても気に入っていたそうです。

犯行手口は合い鍵

被害女性のことをとても気に入っていた高木毅さんは、ストーカーになって女性の家を特定。

そして、被害女性の家の鍵を盗み、合い鍵を作って自宅に侵入し、女性の下着を持ち出したそうです。

近所のおばさんが、被害女性の家の前に車を停めて中に入っていく人を偶然見かけたそうです。

そのおばさんは、念の為、車のナンバーを控えていました。

それを被害女性の妹さんに教え、その妹さんが警察に通報。

指紋や車のナンバーから、高木毅さんが下着泥棒をした犯人だと発覚しました。

下着泥棒をしたのが高木毅さんだと分かった被害女性は、当時「いややわー。家まで来とったんやー」と言っていたそうです。

父親の市長から謝罪があり、立件されず

敦賀市長である父親の髙木孝一さんから謝罪があり、被害女性の「おおごとにしたくない」という意向から、自宅への不法侵入および下着ドロボーは立件されず、逮捕されていません。

それから約15年後、高木毅さんは政治家になりました。

政治家になって以来、ずっとこの下着泥棒の噂が囁かれ続けてきました。

地元の敦賀市では知らない人がいないほど有名な話のようです。

その後、大臣に就任してからは地元だけではなく、永田町でも噂が広まりました。

下着泥棒の噂は本当だった

しかし、逮捕されていない以上、下着ドロボーという噂話だけで、確実な証拠は長らくありませんでした。

そこで、真相を確かめるべく財界北陸の記者が裏取りをしてみたところ、警察がほぼ認めました。

「警部補は敦賀署が高木毅を、下着の窃盗と住居侵入の疑いで取り調べたのは事実。犯行現場は敦賀市内。その後、事情は分からないが検挙には至らなかった、とほとんどの事実関係を認めた。当時、事件の詳しい内容や被害者については聞かなかった。記事を載せた後も高木サイドからは抗議がなかったので、事実関係を半ば認めたもの、と理解しました」

引用:2021年10月4日 デイリー新潮

さらに、高木毅さんが女性宅に侵入しているところを目撃した「近所のおばさん」によると、高木毅さんは車を降りる直前に白い手袋をはめて犯行におよんだそうです。

さらに、被害女性の妹さんは、高木毅さんが下着ドロボーの常習犯だったと語っています。

侵入する前に手袋までするとは何とも用意周到で、初めての犯行とはとても思えないが、実際、被害者の妹(前出)はこう明かす。

「ウチだけじゃなく他のとこでもやっとったって聞きました。もちろん警察も知ってて、またかって……」

引用:2021年10月4日 デイリー新潮

そんな過去があるにも関わらず政治家になり大臣にまでなれたのは、敦賀市長だった父親・高木孝一さんのおかげです。

高木孝一さんは裏で、下着ドロボー疑惑の火消しのため、涙ぐましい努力をしていたそうです。

まとめ

今回は、政治家の高木毅さんの過去の下着ドロボー疑惑についてまとめました。

ずっと噂話のままで証拠はないままでしたが、下記の3人の証言で高木毅さんが下着ドロボーをしていたことが確実になりました。

被害女性の妹
被害女性の近所のおばさん
福井県敦賀警察署の警部補

妹さんの証言によると、高木毅さんは下着ドロボーの常習犯で警察の方も知っていたとのこと。

しかし、敦賀市長だった父親・高木孝一さんの懸命な火消しのおかげで、逮捕には至っていませんでした。

高木毅さんは下着ドロボーの件を、「記憶にない。事実無根だ」と全面否定し続けています。

ただ、事実無根なのであれば週刊新潮を名誉毀損で訴えればいいものの、高木毅さんにそういった動きは見られません。

この件が今後どのような展開を見せていくのか、気になるところです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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